サイト内に検索エンジン機能を組み込みました

サイト内の記事検索機能を組み込みました!

検索窓は各ページの下の方にあるので使ってみてください。

 例えば「カフェレーサー」についての記事が見たいと思ったら、ページの一番下にある検索窓に「カフェレーサー」と入れてもらえれば、カフェレーサーというキーワードを含んだ記事の一覧が表示されます。

 

こんな感じでカフェ・レーサーに関する記事の検索結果が表示されます↓

Screenshot_20180417-093807

 

このサイトはWordpressというWebサイト用のフリーのシステムを使ってます。Wordpressは非常に便利でして、「テーマ」「プラグイン」という仕組みを使えば、自分でソースコードを書かなくても(プログラミングしなくても)いくらでも機能をインストールできる。

今回の検索機能も自分では全くソースコード上ではプログラミングしてません。

こんなことならもっと早く追加すればよかった・・・

実は5年近く前に別のサイトで組み込んでみたことがあるんだけど、精度があまり良くなくてそれ以降は避けていたのです。

例えば昔の検索機能では「ハーレーダビッドソン」で検索すると「ハーレー・ダビッドソン」のように間に「・」が入ってたり「ダビッドソンハーレー」のように前後が逆転していると検索には引っ掛からなかった。

こんなの使えない・・・ってことで、このサイトには追加していなかったのです。

でも今回組み込んだのはGoogleの検索エンジンを借りる仕組みなので、とても精度が良いです。

先の例のように「ハーレー・ダビッドソン」も「ダビッドソンハーレー」もちゃんと検索に引っかかります。

これは便利だわ・・・

デメリットとしては、検索結果の上部に広告が貼られることでしょうか。

例えば「カフェレーサー」であれば、上で示したように「カフェ」の広告が検索結果の一番上部に2件ほど表示されるし、「ハーレーダビッドソン」であれば広告が4件ほど表示されたので、下へスクロールさせないと検索結果に辿り着けない。

 

Screenshot_20180417-093841

 

これを下へスクロールすると・・・下の方にサイト内の検索結果が表示されます↓

Screenshot_20180417-093857

まあ、これもGoogleの仕組みを間借りしているからごく当然のことなんだけど。

そうそう。インターネットは広告が無いと成立しないし、このサイトも広告収入が活動資金になってますから。

試しに「怪しい壺」「心霊現象」など怪しさ極まりないキーワードを入れてもやっぱり広告は出てきちゃうみたいです。

でも、「暴走族」というキーワードを入れると、やっと広告が一件も表示されない状態になりました。

さすがアングラ&サブカルNo.1 。

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ちなみに、記事検索では上の三大怪しいキーワード「怪しい壺」「心霊現象」「暴走族」に関して全てヒットしました。テーマ再考します。

 

 

 

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