都会の青い夜明けの中を走る「朝Run」に参加

仲良くさせてもらっているOwaiknight(オワイナイト)企画の朝Runに参加してきた。

夜明けの渋谷から都会を抜けて東京タワー、レインボーブリッジを経由して東京ゲートブリッジへ。

 

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今から約半年前にも開催したけど、その時は主催者と撮影者(自分)のみの参加だった↓

 

 

だから時間を気にせずに渋谷のスクランブル交差点で撮ってみたり、東京タワーの立ち入り禁止場所へ入ってみて撮ってみたり、思い切り寄り道して遊びながら走り非常に楽しかった。

 

しかし今回はもう一人の撮影者ともう一人のバイク乗りが参加して合計4人の参加者。

なんと参加者は倍増したわけだけどww、原宿竹下通りで撮影したり東京タワー寄ってみたり、楽しみ方は前回とほとんど変わらなかった。

 

今回ノーマルのSR400で初参加してくれた男性は、このサイトを経由してOwaiknightのHPへ飛んで朝Runを知ってくれたんだって!

 

目的地である東京ゲートブリッジに到着したら、近くのコンビニで男四人で1時間近くダベったあとに解散。

あーだこーだとひと通り楽しんだあとに時計を見ると朝の8時。まだ1日はこれからというスタートラインに立っていることも嬉しい。

 ちなみに初参加の男性は「これから仕事に行く」と言ってた。

 

酒も旨い食事も女性も不在の朝Run。楽しい時間を過ごした後によく思うのは、”何もないのに楽しめた”のであれば、その時間は最高に価値のある過ごし方が出来たと言えるということ。

もちろん、単純な楽しさ以上に具体的に”何か得るものがある”ことにも大きな価値があるんだけど。

「何もないけど楽しいこと」「楽しさ以上の得るもの」この両者のバランスが取れていると、”理屈抜きの精神的豊かさ”と”自己成長”の両輪がうまく回るような気がする。

理屈と感情、社会性と個人、善と悪、ストレスと楽しさ。どちらか片方だけ満たそうとすると間違いなくバランスが崩れると個人的に想う。

 

 

そうそう。少し話がそれるけど、精神的なバランスという意味では、よく悪玉として挙げられる「ストレス」。

辛いことにひたすら耐えるよりも、ストレスをなくして楽しく過ごそうという動きが世の中に浸透しているのは良いことだと思う。

ところが、この「ストレスは悪いものだから生活から排除して、楽しいことだけを生活に取り入れる」という極端な姿勢は、精神的なバランスを崩す原因になるという研究結果もあるらしい。

逆に「ストレスは自分を成長させるきっかけになるから排除しない」という考えを持っている人は日常的に抱えるストレスが低く幸福度が高いと。

要は何に関しても「バランス」は大事なんでしょうな。

ちなみにそのことが詳しく書かれているのがこの「スタンフォードの自分を変える教室」という本。この著者はスタンフォード大学の教授なんだけど、美人www。

 

Owaiknightでも女性大歓迎です。

 それではまた!

 

「スタンフォードの自分を変える教室」もおススメ↓

 

ceryMacgonical

 

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