BACKLASHを追った長編ドキュメンタリー完成!

時は遡り、去年(2019年)の秋口に撮影したレザーブランドBACKLASHのスタッフ笹森さんとオーナーである片山さんを追ったドキュメンタリー映像のフルバージョンを先日YouTubeに公開することができました。

この撮影は、当初はいつもやっているように二人をバイク乗りとしてインタビューして走行シーンを撮影したんだけど、そのあとBACKLASH創業20周年イベント「BACKLASH NIGHT」に呼んでもらったり、革工場を撮影させてもらったり貴重な現場を色々と撮影させてもらっているうちに凄く濃いものになった。

しかもBACKLASHNIGHTには元BLANKEY JET CITYの浅井健一さん、中村達也さん、東京スカパラダイスオーケストラの谷中さん、氣志團の綾小路翔さん、元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさん、10-FEETのTAKUMAさん等、凄い豪華なアーティストが揃っていて撮影も本当に楽しかった。

当然のごとく思う存分撮影したんだけど、大手音楽レーベルや事務所に所属している人たちなので編集した映像を勝手にアップロードすることはNG。

スタッフの笹森さんが方々と調整してくれて、先日やっと公開することができたという経緯です。

プロモーション映像ではないし、もともとノスタルジックバイク自体も「旧いバイク」がメインテーマだから、笹森さんと片山さんとしては当初は「バイクの走行シーンを中心とした10分程度の簡単なもの」と考えていたみたい。

でもボク自身はBACKLASH NIGHTでの各アーティストが片山さんと濃く親密に関わり親しんでいる様子や、創業者である片山さんという人がどんな人でどんな価値観を持った人なのかとか、スタッフの笹森さんが抱くBACKLASHへの想いや人柄や、裏方の仕事の様子等バイクだけでなく人や場所が放つ世界観も凄く表現したかった。

その結果30分を超える作品になったけど、自分の目で観た世界観がしっかりと表現できていると自分では満足しています。

スタッフの笹森さんはこの撮影のあとカメラやジンバルなど機材を揃えて自身でも映像撮影に挑戦するとInstagramへ投稿していたことも嬉しい。

笹森さんは映像のなかで「色々な人が与えてくれた影響を、自分も色々な人に伝えていきたい」と言っていたこど、ボク自身も同じように考えている。

人間同士で人格やアイデアがぶつかり合って化学反応を起こすと、予想もしていなかった「展開」に発展していくと思うし、そこに面白さを見出していきたい。

「影響」と「展開」は言葉こそ違うけれど、本質的な部分は同じだと思う。

今回の制作のおかげでコンテンツの面白さは「人」についてまわるものだと再認識したし、バイクだけでなく「人」に焦点をあてたコンテンツもつくり始めるきっかけとなってくれたのは、笹森さんと片山さんとその周囲の人たちが与えてくれた「影響」のおかげでもあるし、その影響を燃料にこれからの色々な「展開」を自分自身の目で観ることも楽しみ。

それでは、ドキュメンタリーフルバージョンを下に張り付けておきます。

今回、BACKLASHの片山さんと笹森さん、スタッフの方々やアーティストの方などなど、本当に色々な方に協力頂き本当にありがとうございます。

そしてまた今後もよろしくお願い致します。

 

 

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