夏はやっぱりカフェレーサーでツーリング!

7月17日は「河口湖オートジャンボリー2016」!そしてその翌週7月24日は「アメフェス」!

 

毎度のことながら、こういうフェスに行くと、たまらなくバイクでツーリングに行きたくなる。

 

でも私はバイクを持っていない。

 

3年ほど前に自分の夢・目標に向かっていく「決意表明」として、売ってしまったからです。

 

目標を達成するまで、趣味にうつつを抜かしている場合じゃない。目標を達成していれば、バイクを買い戻すことも難なくできるはず。

 

そんな自分に対する決意表明でありました。

 

ぶっちゃけて言うと、後悔しています。今や売る人の気が知れません。

 

そしてそんな後悔の穴を埋めるかのように、毎日バイク、カフェレーサーに関連する記事を書いています。

 

カフェレーサーでツーリング

バイクといえば旅・ツーリング、そしてツーリングといえばハーレー等のような大陸系(?)バイクが思い浮かぶかもしれない。

 

前傾姿勢で戦闘的なスタイルで、余計なものは取り払うカフェレーサーは、ツーリングには不向きと思われるかもしれません。

 

そもそもカフェレーサーはもともとは60年代のイギリスの不良だし、その言葉の通り「レーサー」だし。

 

でもそんなカフェレーサースタイルで旅する人たちの映像が以下。

 

 

 

カフェレーサーはベース車両が旧いから故障する?メンテが苦手?

 

大丈夫です。

 

僕は以前に1974年式のCB400Four(ヨンフォア)と1971年式の750SS(マッハ)に乗ってましたが、自分でメンテすることは殆ど無かったですから(ただし750SS(マッハ)ではツーリングに出かけたことは近距離で1度だけ)。

 

その代わり2年に1度の車検の際には料金を上乗せして(総額で10万円くらい?)みっちりメンテしてもらいましたが、それだけでも青森にも九州にも新潟にも行きましたから。

 

そして、カフェレーサーというと日本では本場イギリスの「トライアンフ」や「ノートン」「BSA」「トライトン」・・・という”英車”を思い浮かべる人も多いと思うけど、実際にあちらの国のカフェレーサーが一番好んで乗る傾向があるのがHONDAのCB750Fourです。

 

(国産)カフェレーサーが集まる2大イベントは2週間後!

出かけるとき、目的地への距離が近いほど良いとされるのが一般的ですが、ツーリングに関して言えば遠いほど楽しい。

 

なぜならバイク乗りは、目的地に行くためにバイクに乗るのではなく、バイクに乗るために目的地へ向かうからです。

 

だから一番最高なのは遠い場所に楽しいイベントの目的地があるということかと。

 

そんなわけで下のイベントは遠くても行きましょう。

 

まずは2016年7月17日の富士河口湖オートジャンボリー2016!!

 

jumbory

 

そしてその翌週2016年7月24日が「2016 AMEFES(アメフェス)“ IKURA’s American Festival ”」

 

 

しつこいようですが、私はバイクを持っていない。でも最近思い付いたのが「レンタルバイク」。

 

これならツーリング・イベントに行ける・・・・!

 

カフェレーサーのベース車両といえばビンテージバイク、旧車だけど、この際贅沢は言っていられないです。

 

CB1100ならカフェレーサーっぽいし、カッコいい。

CB1100

でも・・・ノーマルマフラーだけは何とかしたいなぁ・・・・・・・・・

 

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