¥15000の単焦点レンズでこんな画像・映像が撮れる

最近ずっと欲しかった一眼レフ用の「単焦点レンズ」を買ってみました。

 

カメラなんて全くの素人で「単焦点レンズが何なのか?」も理解せずに買いに行き、トンチンカンな質問をしまくってスタッフの人を困らせましたが、3本ほどレンズを試してみてなんとか購入しました。

 

一眼レフはここ5年間ほどで突然身近になりましたが、一番特筆すべきは「映像の美しさ」だと思ってます。

 

モノにもよるけれど、100万円程度する業務用のビデオカメラよりもデジタル一眼レフの方がはるかに映像がキレイなんてのはザラだったり。

 

そんなデジタル一眼レフの最も大きな魅力は「レンズによって画角と被写界深度が調整できる」ってところだと思う。

 

ビデオカメラは基本的にレンズを変えたりすることはできないけど、デジタル一眼レフはレンズによって画角(カメラに映る光景の空間的な範囲)や被写界深度(背景のボケやすさ)が選べます。

 

しかもレンズはメーカーから腐るほど出ているので、「無いものが無い」くらい豊富です。

 

今回購入したのは画角25mm、F値が1.7のPanasonic、Olympus規格のもの(レンズの口金の規格はメーカーグループによって違うらしく、自分が持っているPanasonic製のカメラにはPanasonicとOlympus以外のレンズは、そのままでは取り付けられないそうです)

 

この画角25mm、F値が1.7というスペックが何を表すのか殆ど理解してませんが、自分のカメラに付けてみて一番しっくり来て、しかも中古で¥15800で安かったので購入。

 

よくわからないけど、購入した直後に撮影した映像が以下です(データが重くてカクカクな動きですが)。

 

 

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。

 

 

そして画像もキレイに撮れるようになった!

 

beranda

 

下は子供を連れて食べに行った一風堂(ラーメン屋さん)で「からか麺」を最大級に辛くしたものを撮ったんですが・・・毒入りスープみたいで全然旨そうじゃない・・・

 

ramen1

 

ramen2

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