アメリカ人から見た「漫才」は新鮮!ドキュメント「WHAT’S MANZAI!?」

アメリカ人から見た日本の「漫才」を追ったドキュメンタリー「WHAT’S MANZAI!!!?」がNetflixで配信中だそうです。

 

以前に「海外から見た「日本の面白さ」とは?」で書いたように、「ガラパゴス」と揶揄されるほど独特の経済生態系を持つ日本は、海外から見ると「面白い」「興味深い」と思われるような文化がたくさんあるはず!

 

と常日頃から思っております。

 

その中でも「海外から見て独特だろうな」と思うのが漫才。

 

「WHAT’S MANZAI!!!?」の中でも「漫才は見た目がブサイクでも、足が遅くても、話が面白ければジャパニーズドリームが実現できる」と、漫才の面白さとその険しい道のりを追う。

 

主人公は漫才の世界に憧れて、NSCに入学してしまったアメリカ人漫才師の卵ステファン哲。ドキュメントはカメラが彼を追う形で形成される。

 

「ボケ」「突っ込み」「相方」

 

という独特の概念を「漫才レッスン」と題してステファン哲が展開する。

 

日本人にとって「芸人」といえば当たり前の3つの要素を、アメリカ人がわざわざ「レッスン」で熱く伝えるというのが既に面白い。

 

アメリカ人から見た日本の「漫才」を追ったドキュメンタリー「WHAT’S MANZAI!!!?」がNetflixで配信中。

 

manzai

 

 

もっと「日本の面白い文化」を海外へ!

 

そして漫才だけでなく、日本独特と思われる「怪談」「暴走族」のドキュメンタリーもあったら面白いのに・・・・

 

と思っていたら、「暴走族」ドキュメンタリーは既にありました。英語の字幕付きです。

 

 

こちらは英語吹き替え版。

 

 

コメント欄には

 

「ワオ!」「クールだね!」「面白い!もっと見たい!」「こういうバイク欲しいね!」「日本人ってギャングですら礼儀正しい」

 

と、興味を持っている外国人の方が多い!

 

にも関わらず

 

「こいつらはホンモノじゃない」「見ていて気分が悪くなる」「見てるだけでIQが落ちる」

 

という、ほぼ100パー「否定的」な日本人コメント・・・

 

何に対しても「否定的である」ことの方が大人であり、恥を晒すことヤツは徹底的に潰せば良いというこの風潮に逆らって、もっと海外に「日本自身から見てネガティブな文化」も含めて外に晒していった方が絶対に面白い!

 

だって「面白いこと」って必ずどこかにネガティブな部分を持つことでもあるから。

 

「正しいだけ」って、裏返すとつまらないってことになるだけなのになぁ・・・

 

と思う今日このごろ。

 

 

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