HONDAの旧車RCシリーズと最新式RC213V​-Sのサウンド食べ比べ!

僕は旧車が大好きです。何が良いって、スマートでシックなデザインはもちろんだけど、何よりも「サウンド」が大好き。この「サウンド」は思いのほか重要でして、どれだけデザインがカッコよくても、白バイみたいな「ヒュルヒュル~」なんて声を出された日にはボクには耐えられません。

そして旧車はノーマルでも「ガォン!」(CBナナハン)「バリン!」(Mach)と良い声で鳴くし、それぞれの車種で特徴があって声を聞けばすぐにそれと。自分にとってこれは現行車には無い魅力かと。

でもホンダのRCマシンだけは最新式含めてちょっと別格だったりします。

旧車である初期のRC166やRC181はもちろん、最新のRCV213Vも最高に良いサウンドです。RCVシリーズなんて音に限っていうと「速そう」というよりも「ケンカ強そう」な野蛮な極悪サウンドって言ったら怒られるかもですが、そこがまた好きです。下の映像で「バリバリ」に割れた極悪サウンドが聴けます。特に1分30秒あたりの軽く空吹かしするあたりなんてもう・・・ちょっと下品なホークⅡの音に似てる気もします。

そしてそんなナイスサウンドなRC213Vに保安部品を装着した公道仕様のRC213V-Sが一般向けに発売されるとのニュースが!!

改めてRCVサウンドを聴いてコーフンしたので、歴代のRCマシンのサウンドを集めてみた!!
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それにしてもRC181とかほんと、タメ息が出るくらいカッコいい・・・いや「カッコいい」というよりもむしろ「美しい」という方が表現的にしっくりくるくらい。もはや芸術。そのくらい最高なデザインとサウンドです。こんな旧車で街中走ったら・・・もう目立つなんて騒ぎじゃ無いんだろうなぁ・・・想像しただけで鼻血出てきた。

下の映像のキャプチャ画像からしてカッコ良すぎです。空冷500cc4気筒のRC181のエンジン始動&走行映像!!

次が空冷250cc6気筒のRC166。世界最小の6気筒エンジン。これもヤバすぎ・・・

そして下はHONDAミュージックイベントにて和気あいあいとした雰囲気のなかで、空冷300cc6気筒エンジンRC174が吠えた瞬間の衝撃はスゴいです。エンジンが掛かった瞬間には他の雑音は一切聞こえなくなり、エンジンが止まった瞬間「おぉぉぉー!!すっげぇー!!」という驚きと感動の歓声に思わず涙が出そうに・・・。こんなスマートな車体がこんな声で吠えるなんて・・・今までに聞いたことの無い、どんなバイクにもないサウンド

RC213V-Sも良いけど、むしろRC166とか181なんかの旧車系の方が売れるんじゃ?!出してほしいなぁ・・・絶対売れる自信(何様か)あるんだけどなぁ・・・だってこんな音出して公道走ってたカッコいいどころの騒ぎじゃないよ・・・

それでもやっぱり最新のレーサーRC213V-Sも欲しい!!これも買う!!だって価格219万円なんて意外と良心的じゃん。なんて思ってたら一ケタ違いの2190万円。すいませんでした・・・

RC213V_S

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