CBやGS、XJをリ​ジットに!!空冷四発のチョッパー

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もったいねぇ!でもカッコいい!CBやXJやGSたちの原型を留めないくらいにイジリ倒したリジッド風チョッパーな旧車たち。

下の映像は、GS750やXJ650やCBをリジッドにした上にマフラーは当たり前なように直管にしたチョッパー風のカスタムマシン。何よりもチョッパーなのに「ガボォー!!」というサウンドが最高です。

そういえば一時期静かなブームを巻き起こした”Vツインじゃない並列気筒”の「ジャメリカン」(ジャパニーズとアメリカンを融合させてジャメリカン)。
カワサキの(初期の)バルカンやエリミネーター、Z900LTD、スズキのレブル、ホンダのホークLAカスタムなど個性的なのが結構いましたね(殆どが80年代以前の旧車)。

90年代の大ヒット作品Steedやドラッグスター、バルカンなどのVツイン系アメリカンは車高も低くて全長も長いのに、並列エンジン系のジャメリカンたちはずんぐりしてて、野暮ったいスタイル。そしてなんといってもアメリカンのくせに「カボォン!」というジャパニーズ暴走族っぽいサウンドが面白くて、街中でみかけるとすごく得した気分になったもんです。

そして(不人気なので)価額は安い上に、ちょっとイジっただけで凄くスタイリッシュで目立てる仕様にできるし、エンジンベースは当時のスポーツモデルだったりするので走りも楽しめるといういいことずくめの狙い目だったりしました。

十代の頃にやってたラーメン屋さんの出前バイトで、出前先の駐車場に停まってたエリミネーター250SE。この単車なんかリジッドサスにしてシングルシートにフラットリアフェンダー、集合菅にセパハンという超カッコいいスタイルで、出前に行くたびにしばらく惚れ惚れと眺めるくらいスタイリッシュだったなぁ。

そして2000年代に突入してYouTubeが登場し、世界中のバイク乗りの映像が気軽に見れるようになった今、改めて見てみると海外にはたくさんいるようです。超カッコいいジャメリカンな旧車たち。やっぱり海外ではZ系よりもCBの方が圧倒的に多いみたいです。まずはCB750系のチョッパー

次は日本の映像ですが、750SSをチョッパーにしたマシン!!チョッパーなのに白煙吐きながら「コァーン!!」ってカッコ良すぎ・・・しかも加速がスゴクて一瞬で遠方に消えていく姿にカメラマンが思わず「速ッ!!」と叫ぶ。「チョッパーなのに!」ってのがイイです。

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