こだわりの味。国内仕様のカフェレーサーはやっぱイイ!

今週の日曜日から月曜日にかけて、3歳の長男の誕生日祝いにディズニーシーに泊まりがけで行ってきました。そして驚いたことに帰宅してから約二日経過しても39歳の中年の気分はまだディズニーです。やっぱディズニースゲェ!ホテルでも仕事はしていたけど、記事の更新の方が滞ってました。そしてまた気を取り直してやっていきます!

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さて本題に。先日から「日本国産の旧車をベースにした海外カフェレーサー」について、色々と取り上げてきました。以下に記事のアーカイブ一覧を。

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感動!!海外から見たカフェレーサーは日本製の旧車!?

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海外のCBカフェレーサーとZカフェレーサーどっちがカッコいいか?!

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世界のホークカフェレーサー!集会仕様じゃない(笑)

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GS400カフェレーサー海外仕様と日本仕様の比較

「海外ではホークをこんなふうにイジるの?!」「マッハがこんなスタイリッシュなカフェレーサーに?!」なんてコーフンしっぱなしでしたが、一週間見続けていたら若干飽きてきた(笑)

やっぱり海外のカフェレーサー仕様はまんま「60年代イギリスのカフェレーサー仕様」な感じで、シングルシートやセパハンはもちろん、タンク、テールカウル、外装という外装にフルに手を入れられていて、殆どノーマルの原形が残っていないのです。

原形という「枠」が取っ払われていて、トコトン自由にいじられている感じです。そこが面白いのだけど、「枠」という制限が無いぶん何でもありの世界だと、一通りお腹一杯になると逆に何か物足りなくなってきてしまう・・・やっぱり国内仕様のカフェレーサーのようにノーマルの原型を残すという「枠」があった方が、ちょっとしたアクセントがすごく映えるような感じがしてきました。

料理の世界に例えていうならば、何でもありの海外カフェレーサー仕様は「ステーキに焼肉、お寿司にカレーに何でも食べ放題のビュッフェ」で、原形を残すという制限付きの国内カフェレーサー仕様は「食べ放題じゃない専門店」というイメージ。

「何でも食べ放題」のお店の方が自由度も興奮度は高いけど、一通りたらふく食べてしまうと一気に冷めてしまうし、「また来たい!」という気持ちもそれほど湧かないことが多いです。それに対して「食べ放題じゃない専門店」は、メニューもそれほど多くもなく、食べ放題でもないので、自由度も興奮度も低い。でもその店ならではの独特の味を感じやすいです。食べ放題の店同士で味を比較して違いを感じたことはないけれど、例えばラーメン専門店は「この店はスープにコクがある」「麺にコシがある」などちょっとした違いやアクセントを大きな特徴として感じます。

そして食べ放題には毎週行きたくなることはないけど、ラーメン専門店には毎週でも行きたくなる(実際に行ってた)。

だから食べ放題的な海外カフェレーサー仕様はまたお腹が死ぬほど空いた時にして、またラーメン専門店のこだわりの味が味わいたくなってきたのです。

そんなわけで、今回は国内のカフェレーサー限定で集めてみた!!まずは750SSの国内カフェレーサー仕様。ナナハン2ストの集合管なんて鼻血が出そうです。

https://www.youtube.com/watch?v=waufEjz0eZo

次はベース車両が旧車の部類には入らないかもしれないけど、ゼファー1100のカフェ仕様!!これがメチャクチャカッコいい!!アイドリング音の不安定さ(?)なんかも旧車っぽい!?

https://www.youtube.com/watch?v=Z7R6z-JapXw

次がマッハの2本立て。

https://www.youtube.com/watch?v=uC8oF2Dlmhs

 

https://www.youtube.com/watch?v=thyIoiyVyzQ

次がヨンフォア!!しかもスタイルの良い美人女性が運転する姿が超カッコいい!!サウンドも最高!ギア思い切り抜けてるけど・・・(ダンナさんに笑われてます)

https://www.youtube.com/watch?v=ABHZcXcc334

そして次が珍しい!!YAMAHAのXS1100!しかもマフラー腹下ぶった切りの直管!スッゲェー!!

https://www.youtube.com/watch?v=PTJ8N8O4R38

あれ・・・結局また海外カフェも出してしまった・・・やっぱりカッコいい旧車はカッコいい!!ってことで・・

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