こんなサイトにnostalgicbike.comを紹介して頂きました!

早いもので2015年の5月にサイトを立ち上げ以来、約2年弱の月日が経過してしまいました。

 

開設当初は、主にこのサイト上とFacebook上とで活動してきました。

 

その結果、Facebook上でシェアしてもらったり、ありがたいことに影響力のあるFacebookページで紹介してもらったりするうちに、みるみるファン数を伸ばしていくことができ、現在は9500人近くの人がフォローしてくれています。

 

 

そして2016年の12月からは人気のあるライダーの方たちに「ライター」として参加してもらうことができました。

 

参加してくれたライダーの方は、もともとInstagramやブログでも目立つ存在の人が多くて、プロフィールや自ブログ記事上に、このサイトへのリンクを自ら張ってくれたことで、より多くの人に見てもらえるようになったと思います。

 

実際に、各ライダーの方のブログやInstagramから多くの人が訪れてくれています。

 

見てくれている人も、発信してくれている人も本当にありがとうございます。

 

そして先週は、こんなサイトがリンクを張ってくれました。

 

先週、アクセスの状況を調べていたら、とあるサイトからの流入が突然多くなっていることに気付きました。

 

たまーに中国の得体の知れないサイトからの不気味な流入が突然増えていたりするので、今回も「怪しいな」なんて思ってたら、こんなサイトがnostalgicbike.comを紹介する記事を書いていてくれたみたいです。

 

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HONDAのクラブマンを中心に取り上げる情報サイトのようですが、とにかくデザイン、写真がキレイでカッコいい。

 

そして何よりも嬉しかったのが、クラブマンという洒落たマシンのファンに紹介してもらったこと。

 

70年代のZやMach、CBはとても人気があって、好きな人も多いです。このサイトも、もともとはそういった人気車種を中心に取り上げるつもりで立ち上げました。

 

でもそういったバイクがもともと好きな人たちだけを集めるのは、どちらかというと「内輪の盛り上がり」であり、本当の意味で盛り上げることには繋がらないと感じていたし、奇想天外な方向にも発展しにくい。

 

だから、国産、現行、ジャンル問わず「旧い、クラシカル、ヴィンテージのバイクに興味あり」という人たちに分け隔てなく見てもらった方が化学反応があって刺激的だし、何よりも面白い。

 

そういう意味でも、クラブマンのファンサイトに紹介してもらったことには大きな意味があると思ってます。

 

ちなみにクラブマンは、当サイトでライターをやってもらっているテクさんも以前に乗っていたそうで、先日写真を送ってくれましたよ↓

 

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さすが・・・最初は、ヨンフォアにしか見えませんでした。

 

もしやテクさん・・・ヨンフォアが好きすぎて、何が何だか車種がわからなくなってるんじゃないかと、自分のなかで疑義が生じたくらいです。

 

でもよーくエンジンを見てみたら、確かにクラブマン(* ̄∇ ̄*)

 

テクさん曰く

 

「遊び心っす」

 

当時モノ、復刻、ホンモノ、ニセモノなんて気にしないで、こんな風に遊び心という余裕があるところに

 

「面白い!」や「カッコいい!」

 

があると思ってます。

 

”RS以外はゼットツーとは呼べないね”

 

”CBは砂型じゃなきゃニセモンよ”

 

なんていう感覚は、当時を知らないボクには全く理解できない・・・

 

もちろん、希少価値のあるものは独特の「ある種の重み」があるのは事実。

 

でも、こういった凝り固まった価値観は極力取り払っていきたいですね。

 

その結果、このサイトを通じてクラブマン好きや、トライアンフ好き、ハーレー好きな人が

 

「国産の旧車もカッコいいじゃん!」「乗ってみたい!」

 

って思ってもらえたら・・・・

 

おれに何か良いことがあるんだっけ・・・?

 

特にありません。

 

 

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