【SRカスタムビルドプロジェクト】BPナカヤマでフレームをブラストした!

着々と進められるSRのカスタムビルドプロジェクト。

 

先日nostalgicbike.comのチーフエンジニアUが入手したフレーム&スイングアーム(合計2806円)ですが、

 

どうせ組み上げるなら大事なフレームをブラスト&塗装したい

 

ということで、記事の中で業者様の協力を募りました。すると

 

「面白そうな企画なので協力&参加したい」

 

と、すぐに手を上げてくれたBPナカヤマの中山代表。

 

しかも

 

「単に作業を引き受けるのでは面白くないので、実際に体験してみてください!」

 

と僕らのために中山代表の時間とスペース&設備、材料を提供して頂きました!

 

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そして、先日は茨城県にあるBPナカヤマにお邪魔して、フレームとスイングアームのブラストを体験してきました。

 

新品に生まれ変わる魔法のブラスト作業が楽しすぎ

 

まずBPナカヤマに持ち込んだ時点の作業前のフレーム。

 

P1150187

 

全体写真を見ると、大して汚れてもいない普通のフレームに見えるけど、近づいてみるとサビが結構キテます。

 

ere_kiteru2

 

ere_kiteru

 

ここに砂状の細かい粒子を勢い良く吹き付けて、サビや汚れを落とす(粒子をぶつけて削る)処理をしていくわけであります。

 

基本的には表面を削る処理を施すので、削りたくない場所(ネジが切ってある場所など)や、粒子を混入させたくない場所(オイルタンク入り口など)には、ブラストが当たらないようにマスキング処理が必要です。

 

このマスキング処理は中山代表が丁寧に施してくれたので、ここからいよいよブラストです。

 

tsumeru

 

「ブラスト作業は砂だらけになるから、必ず作業服を持参するように」

 

僕に再三注意していたエンジニアのU↓

 

U_sagyou

 

さすがメカ系エンジニア。サマになってます。

 

そして作業服を持っていないソフトウェア系エンジニアの僕↓

 

Take_sagyou

 

「ダサいな・・・」By U

 

ボソリと言ったかと思えば「ダサいだろ?!」「いやダサくねぇ?」「ダサいよな?」と何度も心に沁みる言葉を浴びせられる中、中山代表が更にこの上から防塵服を着せてくれて、更にブーツに防塵マスクという重装備を貸してくれたのでダサい作業服も完全防護された。

 

Take_bougo

 

その上でブラスト専用部屋に入り、僕とUは交代で体験させてもらいました。

 

Take_brast

 

U_brast_face

 

ブラスト用の細かい粒子を容器に入れて、コンプレッサーで勢い良くブラストを吹き付ける。

 

ブラストを吹き付けると、みるみるうちにサビや汚れが落ちていきます。この様子をカメラに収めたかったけど、カメラがブラストだらけになってしまうので撮影は断念しましたが、この作業はもう爽快そのものでした。

 

ただ、細かい部分や影になっている部分は落としにくかったり見えなかったりで、ちゃんとキレイにするのが中々難しい。

 

ということで仕上げは中山代表にお願いしました。

 

当たり前だけど中山代表の作業は流れるように滑らかでスムーズ!

 

なんか写真だけ見ても世界が違うのがわかる?!

 

Naka_brast

 

そしてブラスト処理が完了した姿がこちらです。

 

after

 

after2

 

 

after3

 

スゴい・・・

 

サビだらけだったフレームとスイングアームが新品のように生まれ変わってます。

 

左がブラスト前で右がブラスト後↓

 

differ

 

やっぱり現物を触り、見ながら綺麗になっていく過程をみるとテンションが上がるなぁ⤴

 

このあと塗装用の表面処理を施したうえで塗装工程に入ります。

 

この時点で既に外は暗くなっていたのでこの日は体験会終了として、表面処理以降の塗装工程は中山代表にお願いすることになりました。

 

仕上がりが楽しみ・・・・

 

 BPナカヤマの中山代表、本当にありがとう&塗装もよろしくお願い致します!

 

 

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