Z、CBたちが夜中の街を走る走行ドキュメンタリー映像完成!!

だいぶ前の話になってしまいますが・・・

 

今年2017年の1月に、超カッコいいセパハン集団を取材させてもらったのですが、その時の取材映像がやっと完成いたしました。

 

横浜みなとみらいの夜の街を走り去る彼らの走行、インタビュー映像をドキュメンタリー映画風の雰囲気で編集してみました。

 

1月の下旬から編集に取り掛かり始めたので、実に3か月弱の製作期間をかけました。

 

それだけ時間を掛けたのだから、完成した映像は当然映画のようにイカした映像です。

 

いや、もうヤバい。誰が何と言おうとイカすものはイカすわけで。

 

Z400FX、ホーク、ヨンフォア、GSX、ローソン、CBR、KZ900、ローソンに跨るセパハン集団・・・

 

red_fx

 

 

hawk

 

katana

 

 

eno_cb

 

 

cbr

 

 

CB400Four

 

tetsu_face

 

 

そして3か月弱の製作期間をかけたのだから、尺も映画並みに100分程度あるんじゃない?!

 

なんて思わせつつ、完成した超大作映像の尺は10分間弱。

 

10分程度でもこれだけ大変だから、120分の尺を持つドキュメンタリー映画、60分のテレビドキュメンタリーなんて、どれだけ編集が大変なんだと気が遠くなります。

 

ただ単に走ってる映像を編集するだけなら1日でできてしまうけど、インタビューが入ってきたりすると編集が途端に大変になるのです。

 

なぜインタビューが入ると大変になるかというと、特に自分の場合はインタビューの内容などは殆ど事前の仕込みもせず、適当に立ち話をしてる中をカメラを回して放置した状態で撮影しているだけだからです。

 

どういうことかと言うと、「放置撮影」だと肝心なところで大事な部分が映っていなかったり、逆に無駄話ばかりだったり、急に話が飛んじゃったり、周囲の騒音が邪魔をしたり、被写体の人が最高に良いことを言っている途中で姿の見えないインタビュアー(僕です)の声で思い切り被せてしまったりと、そのままだとヒドイものが出来上がっているので、編集が超大変なのです。

 

そして、それでも内容が支離滅裂にならないように、使えそうな部分を拾いながら編集時に流れを構成していきます。

 

編集で流れを構成していくので、撮影したけど使わないところや逆に撮り直したい部分が当然後から出てきたりもします。

 

それに対してテレビや映画でやるような通常の(?)ドキュメンタリーって、撮影する前に「どんなドキュメンタリーをつくるか」ということについて、ある程度作り手のコンセプトや方向性が明確になっていることや、更に時間・予算も限られていることから

 

ドキュメンタリーでも脚本や台本があることが普通だそうです。

 

実際にドキュメンタリーを製作している親友に直接聞いた時は結構なショックを受けました。

 

そしてnostalgicbike.comが制作するドキュメンタリー映像は、先に述べた通り台本も脚本もない。

 

あくまで被写体が気取らずイイ子ぶらず、自分の本音を自分の言葉で語ってもらうことにこだわっているわけです。

 

エラそうに言ってみましたが、要はダベッているだけです。

 

でも、そこがイイ。

 

そんなリアルと本音、生の声と生の排気音が入った映像を・・・↓

 

 

 取材に協力いただいた華拳麗心愚の皆さん、集まってくれた人たち本当にありがとう!

 

ではまた。

 

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