Triumph Riotは4/16(日)山中湖にて開催!

引っ越しやアプリ開発、体調不良で告知が遅くなってしまったけど、2017年もTriumph Riotが山中湖交流プラザ・きららにて開催されます!

 

このサイトは2016年までは国産ヴィンテージを中心に取り扱ってきたけど、今年からはハーレーやトライアンフなど旧い外車も積極的に発信しています。

 

カッコいいものはカッコいいし、ジャンルなんて便宜上決められただけのもの。そんなものに従う必要なし!

 

そんな姿勢の甲斐あってか、おかげさまでここ数ヵ月ほどは「ハーレーor英車好きと思われる人」のファンの人(Facebookのアイコン画像をハーレーor英車に設定している人)も増えてきました。

 

ってことで、カッコいい外車乗りの方とも更に積極的に関わりたいので、本日は外車乗りの人を対象にFacebook広告を出してみました。

 

その結果の行方についてはまた別の機会に譲るとしまして、今回はトライアンフについて。

 

トライアンフといえば僕が学生の頃(1990年代)に、YAMAHAのSR400をBSAやトラ仕様にカスタムするのが物凄く流行った時期があります。

 

その頃はまだ「大型二輪免許」という概念が無く「限定解除」の時代だったので、400ccよりも大きな排気量に乗る人は限られていました。

 

だから当時は中型免許で乗れて中古車市場にもタマ数が多く流通し、更にカスタムパーツも豊富だったこれらの国産車の人気は爆発的に拡がったのだと思う。

 

このサイトを見てくれる人の中にも「当時乗っていた」って人も多いのではないかと。

 

 そんな背景もあって、当時は街中で実物の旧い(50~70年代の)トライアンフを見かけたことはほとんど無くて、初めて見たのは映画「さらば青春の光」を見たときくらい。

 

周りを見渡しても「ハーレー」はごく僅かにいても、「トライアンフ」に乗っていた知り合いは一人もいなかったです。

 

だから当時の僕は、トライアンフそのものよりも「トライアンフ仕様のSR」に憧れたのをとてもよく覚えています。

 

 

そして、あれから20年が経過して周りを見渡すと、あの頃に比べて明らかにトライアンフ乗りが増えたような気がする。

 

もちろん、大型自動二輪の免許制度ができたからというのもあるけど、それ以上にインターネット、SNSのような情報網ができて、情報をキャッチしやすくなったことで身近に感じられるようになったことも大きいと思う。

 

そんな時代に入ると、カフェ仕様だけじゃなくトラッカー仕様やチョッパー仕様など、様々なスタイルのトライアンフを目にするようになりました。

 

下の写真はHot Rod Custom Show 2016で展示されていたボバー風トライアンフたち↓

 

triumph

 

 

triumph2

 

 

triumph3

 

こちらはCrafty Tokyoへ取材へ行った時のトラッカー仕様のトライアンフ↓

 

triunph

 

やっぱりカッコいい。。。当時は「SRのカスタムと似たような感じだな」なんて思ったりもしたけど、

 

僕のなかで、バイクのカッコ良さに不可欠なのは「スマートであること」。

 

特にチョッパー仕様なんて、「華奢」なくらいスマートでカッコいい・・・

 

そんなトライアンフたちが集う貴重なイベントTriumph Riotは2017年4月16日(日) 山中湖交流プラザ・きららにて開催!

 

開催要領・注意事項はこちら

 

 

 

 

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