夜中の幻想的工場の中をCBXで疾走する!

先日は「Z、CBの夜中の走行ドキュメンタリー」の映像をアップしたところ、またまた最高記録を更新するほどの人が集まってくれました☺

 

アップした翌日には1日で4万人近くの人が映像を再生してくれたようです。

 

本当にありがとうございます!

 

そしてバランス良く批判コメントも頂いております(* ̄∇ ̄*)

 

ヤッタね☺

 

たくさんの人が集まってくれて、色々な人たちが見てくれるようになるとですね、

 

「このシーンをこのタイミングで入れると批判されちゃうかもな・・・」

 

無言のプレッシャーのようなものを感じて、妙に慎重になってしまうことがあります。

 

 でも良く考えると、人が集まってきたからといって「万人受け」するものを作る必要なんて全然無いわけで。

 

むしろ素直に自由にやるなかで人が集まると「アンチ」が出てくるのはごく自然なことだと思うようになりました。

 

そういえばnostalgicbike.comライターのユウキクン(パイセン)は、YouTube上で映像にコメントが入ると、ちょくちょくとコメントに対して返信してくれるのですが、ネガティブな批判にもとても冷静&紳士的に返しています。

 

 

Paisen

強いです。

 

最近、自分のなかで「本質的な強さ」の定義が大きく変わってきたのがわかります。

 

その昔は攻撃してきた相手を「打ち負かす」のが強さだと思ってたけど、最近は「自分軸は持ちつつも、自分とは反対の他人の考えもニュートラルに受け止める」のが本質的な強さだと感じるね。

 

自分に対してネガティブな意見を持った人に自分の考えを認めさせたり、自分を嫌う人を返り討ちにするのはある意味の弱さの現れです。

 

さて、「アンチ」も存在する映像制作だけど、先日に続いて

 

「幻想的工場のなかをCBXで疾走する」

 

というテーマの映像も作ってみました。

 

以前に本誌ライターのテクさんに誘ってもらって「カメラ男子撮影会」の様子を記事にしましたが、そのときの映像版です。

 

当日は自分も、三脚も持たずにバッチリな夜景写真を撮ろうと息巻いてましたが、この時集まったメンバーはみんなカメラ撮影が上手すぎて、

 

写真で競っても敵わない!

 

と判断しました。というか三脚無しで夜景を美しく撮影するのはムリです(* ̄∇ ̄*)

 

ということで

 

写真で競っても敵わないなら映像に徹する

 

と、改めて映像撮影に特化してみました。

 

ということで、記事の末尾が映像です↓

 

今回はインタビュー無しで、談笑している様子、幻想的な工場街を走っている様子だけのシンプルなもの。

 

加えて・・・今回特に感じたのは

 

CBXってイイネ・・・

 

正直に言うと、僕はもともと旧いヴィンテージな雰囲気を持った方が好きで、こういう感じの車両の方が好みでした。

 

スポークホイールに、直線的なフォルムにカウルも最小限の”剥き出し”な感じの車両です。

 

p1070580

 

それに対して80年代も半ばに入った頃の車両って、無駄にハデだったり多機能&ハイテクだったりするでしょう?だからそんなに好みではなかったのです。

 

でも時を経て改めて見てみると、

 

若干中途半端なハイテクさとハデさが逆に新鮮で洒落ている

 

と感じるようになってきた。

 

あとは音。CBXの音を間近で聴くと、とにかく音がステキ・・・

 

同じDOHC4発でワイルドなFXとも違う、俊敏でスポーティーなサウンドはいかにも「ホンダらしい」。

 

この日はテクさんとジュンさんがCBX(550F!!)に乗ってきてくれました。自分の習慣として、集合管を見たらまずは排気口からサイレンサーを覗き、音を想像します。

 

そして抜けの良さそうな排気口を見てはニヤニヤしコーフンします。たぶんヘンタイです。

 

この日も2台のCBX(550F!!)の排気口をチェックしてみると、特段大きくて野太いサイレンサーではなく、しっかりしたサイレンサーというイメージ。

 

image

 

「デカイ音」が出るようなサイレンサーを付けたりしてないながらも、エンジンを掛けた瞬間は、「予想より少し大きな音だな」くらい。なので物知顔で

 

ふーん。なかなか良い音じゃん。

 

程度に思ったけど、問題は加速し始めたとき!

 

もう誌面では表現できません。あの乾いた音は。

 

ヨンフォアに70Φの野太い集合菅を付けて、サイレンサー抜いて直管にした状態で加速して、高回転域に差し掛かったときの音をもっと硬くしたようなサウンドでした。

 

クァーン!!

 

ってスゴい美音を放ってました。

 

やっぱ4発良いなぁ・・・

 

現在SRのカスタムビルドプロジェクトを進めてますが、単気筒エンジンを4基積んで4発にしたくなってきたなぁ・・・。

 

400cc × 4 = 1600cc になっちゃうけど。

 

関係ない話はこのへんにしまして、それでは美音を奏でる映像を・・・

 

CBXだけでなくKZ1000やCB750Four、カフェレーサー仕様のGT250(!) やZ400FX、YAMAHAのWRもNinjaも、幻想的な工場風景の中を走り抜けます。

 

※映像に不具合があったため、見れない状態がしばらく続いていましたが復旧しましたm(_ _)m

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP